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2008年5月27日火曜日

[Microsoft Office Project]MSPがやらかした

日経SYSTEMS6月号で「開発支援ツールの利用実態」という特集やってます。
去年もやってましたね。

そこで我らが(?)Microsoft Office Projectが利用数でぶっちぎりの一位を獲得したものの、総合満足度「58点」というなんともしょっぱい結果をたたき出しました。

そうね。
たしかにね。
作法はうるさく融通聞かず。
かゆいところにまったく手が届かず。

でもツールのせいだけじゃないはず。
利用者はプロジェクトというものがそもそもどういったものなのか、どういった特徴をもつのか等を理解しているのだろうか?
プロジェクトがわかっていないのに、MSP使いこなすのは無理なはず。
Javaわかんない人にEclipse使わせてもJavaのプログラミングできないし。

じゃあ、タケがそもそもプロジェクトを理解しているか?

NO!
まったくわかりません!!
でもMSP普通に使えます!





あれ?

2008年3月21日金曜日

[Microsoft Office Project]マクロのUndo

MSPですごい簡単なマクロを作って気づいたこと。
MSP→Undoできる
Excle→Undoできない。2008でも。



でっ? て聞こえそうですね。

2007年11月28日水曜日

[Microsoft Office Project]メモやらテキストを使う

先日のこと、同僚から
「MSPでメモを使いたいんだけどどうすればいいの?」
という質問をされました。

Microsoft Office Projectのメモは下の手順でできます。
 「挿入」→「列」→「フィールド名」でメモを選択。
 あるいはヘッダー部分で右クリックをして「列の挿入」を選んでも大丈夫です。
 表示位置はマウスでドラッグアンドドロップすることで好きな場所に配置できます。

さて、このメモですが使い方次第でMicrosoft Office Projectが非常に便利になります。
というか使ってください。使う前提です。

よくある話ですが「全体スケジュールはProject、詳細な課題一覧はExcelで。」というスケジュール管理を見かけますが、これは管理資料の一元化に反するのでお勧めできません。だいたい詳細な課題一覧はスケジュールにひもづくので、1つの資料で管理できるのであれば分ける必要はないはずです。

そこでメモを有効活用しましょう。
もしタスクにひもづく詳細な課題がたくさんあるのであれば、行を増やして管理すればいいだけです。邪魔なら格納してください。
またメモだけで足りないのであれば「テキスト」フィールドを使うことも可能です。使い方はメモと一緒です。ただしテキストフィールドにデータが入っていても状況説明のフィールドにメモのしるしは出ませんが、、、、、、。

メモを有効活用して、スケジュールのあいまいな点を減らす、未確認事項をはっきりさせると、プロジェクトの進捗が少しスムーズになります。

2007年11月13日火曜日

[Microsoft Office Project]リソースシートに起因するエラー


MSPの謎のエラー。
リソースを編集すると、もれなく強制終了……。

なんで?
仕事になりません。。。。。。

これはちょっとしたtipsの可能性が高いです。
おそらく「リソースシート」上で空の行があると、「ガントチャート」のリソース欄に編集を加えると落ちるようです。
それもデータ量が増えると可能性が高くなる?

MSPは謎が多いです。。。。。。

2007年8月18日土曜日

[Microsoft Office Project]計画と実績の比較には基準計画

プロジェクトの予実管理、、、つまり計画と実際の差異がどの程度あったのかをMSPで計測するには基準計画とガントチャート(進捗管理)ビューを使います。

スケジュール作成の流れに沿って説明。

①タスク、期間、先行タスクを利用してスケジュールを作成。
 この時、開始日と終了日はマイルストーンに相当するタスク以外では極力触らないこと。
 触るとExcelで作ったのと大差のないスケジュールになります。

②リソースをわかる限り入力。

③リソースシートビュー、リソース配分状況ビューで重複をチェック。
 作業者を1日に16時間とか働かせないこと。そのまま使うとコスト計算が壊れます。

④基準計画の登場! 基準期間、基準開始日、基準終了日の列を挿入しましょう。
 (した方がわかりやすい)
 この時、見た目は「0?」だとか「N/A?」とかになってます。

⑤ツール→進捗管理→基準計画の設定を実行。
 期間、開始日、終了日などの情報が基準計画にコピーされます。
 このコピーは手動でコピペしても一緒。

⑥運用開始。進捗管理はガントチャート(進捗管理ビュー)を使いましょう。
 ガントバーが予実の二本立てになってわかりやすくなります。

基準計画は全部で10段階くらいまで保管可能。選択したタスクだけにも適用可能。
つまりプロジェクトの進捗にあわせてフェーズごとに保管とかの使い方ができます。
運用ルールを決める必要がありますが、MSPいじってる人なんて同じプロジェクトに何人もいるわけないので、自分で決めてさっさと適用しましょう。

2007年8月17日金曜日

[Microsot Office Project]コツやらショートカット

MSP使いのコツやらショートカット
(思い出したら追記修正)

<タスクのレベルの上げ下げ>
 「Alt」+「Shift」+「→」
 「Alt」+「Shift」+「←」
※ 操作上、必須のショートカット。作業効率全然違う。
  「+」「-」のサブタスク表示、非表示も便利だけど私がノートPCを使っているためか効かない。。。

<ガントチャートの表示位置移動>
「Alt」+「→」
「Alt」+「←」
※ 意外と役立つ。PgUp、PgDn、Home、Endも効きます。

<ビューバーについて>
たいていのMSP本にて紹介されているけど、必須!
「表示」→「ビューバー」にチェックをいれるだけ。
スケジュールを作っているときは「ガントチャート」。進捗管理をしているときは「ガントチャート(進捗管理)」。その際は基準計画は上手く使うべき(予実の差分をとること)

今思いだしたコツをいくつか。。。やり直したいプロジェクトがいくつかあるなぁ。。。